PET/CTがん検診と人間ドックなど健診は長崎県の西諫早病院へ

緊急:24時間の救急医療体制/医療:あたたかな心と最新高度医療/リハビリ:早期リハ・早期離床/健診:病気を「肺ドック・消火器ドック・脳ドック・PET(ペット)がん検診」など最先端の技術で発見
てんかん外来

馬場 啓至

1975年3月 長崎大学卒

 

(資格) (学会活動)
医学博士   日本脳神経外科学会会員、指導医
日本脳神経外科学会専門医   日本てんかん学会評議員、指導医
日本てんかん学会専門医   日本てんかん学会専門医試験委員
厚生労働省認定臨床指導医   第23回日本てんかん外科学会会長(2000年)
    第49回日本てんかん学会会長(2015年)
    元日本てんかん学会理事
    元日本てんかん学会専門医委員会委員長

2015年4月より、てんかん外来を開設いたしました。担当医師である馬場医師は、日本脳神経外科学会の専門医であるとともに、日本てんかん学会の評議員や理事として活動してこられ、国内においては、てんかんの外科手術を行える数少ない医師です。これまでのてんかん手術件数が1,000例を超える豊富な実績を持つてんかん専門医として現在は西諫早病院で日々診療を行っております。

 

てんかんについて

人間の脳の中では、神経細胞同士が電気信号でお互いに連絡し合う事で、常にバランスよく活動をしています。しかし、何らかの原因により、その電気信号が激しく乱れてしまうと、「痙攣が起きる」、「意識を失う」、「突然固まったように動きが止まる」といった様々な症状が出現します。このような発作を繰り返し起こすことをてんかんと呼びます。

 

てんかんは乳幼児から大人まで、幅広い年齢層で発症しますが、発症年齢は、18歳以前が3分の1、60歳以上の高齢者発症が3分の1の頻度で、最近は高齢者発症のてんかんが注目されています。

てんかんの治療について

てんかんの治療は基本的にはお薬による治療となりますが、てんかんの中には手術が適応となる場合があり、当院ではてんかんの患者さんに対して手術の適応を検討することが可能です。また、小児だけでなく成人のてんかんの患者さんに対する治療も積極的に行っており、患者さんに対して最適な治療をご提案しますので、お気軽に受診、ご相談下さい。

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