PET/CTがん検診と人間ドックなど健診は長崎県の西諫早病院へ

緊急:24時間の救急医療体制/医療:あたたかな心と最新高度医療/リハビリ:早期リハ・早期離床/健診:病気を「肺ドック・消火器ドック・脳ドック・PET(ペット)がん検診」など最先端の技術で発見
乳腺・内分泌外来

菅 和男 院長

1983年 自治医科大学卒

 

日本外科学会専門医・指導医 日本内視鏡外科学会評議員
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医   日本腹部救急医学会評議員
日本消化器外科学会認定医   九州外科学会評議員
日本内視鏡外科学会技術認定医   日本消化器内視鏡学会九州支部評議員
消化器癌外科治療認定医    
腹腔鏡下手術とは

腹腔鏡下手術とはおなかの中に細いカメラを入れて、そのカメラを通した映像をモニターテレビにうつして、そのモニターを見ながら細く長い鉗子といわれる道具を用いて腹腔内の臓器を切ったり取り出したりします。キズが小さく美容的に優れ、手術後の痛みが少ないという利点があります。

腹腔鏡下手術

当院における腹腔鏡下手術の歩み

1991年3月より腹腔鏡下胆嚢摘出術を開始

1996年4月より腹腔鏡下虫垂切除術を開始

1997年3月より大腸癌に対する腹腔鏡下手術開始

1998年8月より細径鉗子を用いた腹腔鏡下胆嚢摘出術、腹腔鏡下虫垂切除術を開始

1999年7月より早期胃癌に対する腹腔鏡下幽門創切除術を開始

2008年12月より3D-CTによるCT-colonography,CT-angiographyの腹腔鏡下大腸手術への応用を開始

2009年9月より単孔式腹腔鏡下手術を開始

腹腔鏡下手術の症例数 (2011〜2014年)
胆嚢摘出術 120例
虫垂切除術 61例
大腸癌 40例
胃十二指腸(胃癌、潰瘍穿孔含む) 11例
ヘルニア根治術 31例
腸閉塞解除術 3例
その他 22例
▲ページトップへ