看護部概要

看護部理念

西諫早病院の方針に従い、チーム医療を推進し医療の質の向上に全力を尽くす。

また、看護活動を通して地域社会に貢献する。

基本方針

1.常に患者の立場に立ち、患者の権利を尊重する。

2.健康で豊かな人間性を持ち、細やかな思いやりのある看護を提供する。

3.常に研究心を忘れず、自己研鑽をする。

4.医療事故発生の防止に努め、利用される方の安全を図る。

5.地域との連携を図り、継続的な看護サービスを提供する。

6.主体的で自律的な行動ができる看護職員を育成する。

看護体制

・看護配置
急性期一般入院料5(10対1)

・勤務体形
2交代制
(日勤:8:30~17:30  夜勤:16:00~9:00)

教育体制

当院ではプリセプタ―シップという教育体制を採用しています。一人の新人看護師(プリセプティ)と一人の先輩看護師(プリセプタ―)がペアとなり、教育・指導を行います。

院外研修会や学会への参加を支援

当院が必要と認める院外研修会や学会等に参加するための費用(参加費・教材費・交通費・宿泊費等)は全額負担いたします。

委員会活動

・医療安全対策委員会
・化学療法委員会
・感染予防対策委員会
・記録委員会
・給食委員会
・褥瘡予防対策委員会
・薬事委員会 ・NST委員会   他

医療安全の活動報告発表会

発表会

年に一度、各部署における医療安全の活動報告発表会を行います。

活動内容や発表が優れていた部署には後日、院長より優秀賞として賞状と記念品が授与されます。

全体教育

勉強会、研修

月に一度、医療安全や感染予防対策等の勉強会や研修を開催しています。

右の写真は、感染予防対策委員会主催の「感染を防止するための個人防護具(PPE)着脱実践」の研修風景です。

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