PET/CTがん検診と診察・治療・健診・リハビリは長崎県諫早市の西諫早病院へ。

緊急:24時間の救急医療体制/医療:あたたかな心と最新高度医療/リハビリ:早期リハ・早期離床/健診:病気を「肺ドック・消火器ドック・脳ドック・PET(ペット)/CT(シーティー)がん検診」など最先端の技術で発見

PETとPET/CT検査はがんの早期発見に役立ちますか?

 

全てのがんを発見できるわけではありませんが、早期発見に有効です。

 

通常の健康診断では発見が難しいごく小さながん細胞でも、早期発見が期待できるため定期的な受診をおすすめしています。

CTと同時に撮影するのでPETが苦手とする部位の病変の検出にも役立ちます。

しかし、全てのがんを発見できるわけではなく、他の検査方法(超音波や内視鏡検査など)を組み合わせることで、より精度の高い検査結果が得られます。


全てのがんが発見できないのになぜPET/CT検査は注目されるのですか?

また、どれくらいの期間で受診したらよいですか?

 

従来の健康診断で発見されるより、はるかに早期のがんが見つかるところが注目されています。

 

発見率は10倍以上との報告もあり、早期発見により治療の選択肢や根治の可能性が望めます。

しかし、ごく小さな初期がんは見つからないことがあり、数年後に大きくなって発見されることもありますので、1~3年間隔での受診をおすすめしています。


がんを経験した人にもPET/CT検査は有用ですか?

 

過去にがん治療をした方にも大変有用です。

 

再発や転移がどの臓器に出現するかを予測することは困難ですが、PET/CTは全身を検査できる優れた特徴を持っているため、予期せぬところに生じた転移や再発の発見に期待できます。


検査による被曝は問題ないですか?

 

少量のFDGとCT検査を合わせた被曝量は、胃のX線検査の約1.8倍程度です。

人体に重大な影響を及ぼす被曝量ではありませんので、安心して受診してください。

 


検査前の注意事項はありますか?

 

●PET/CT検査では、血糖値が影響します。

●検査の6時間前から絶食してください

●糖分が含まれる飲食物は控えてください。

●飲酒も控えてください。

●水・白湯は飲まれてもかまいません。

●検査直前の激しい運動は控えてください。

平成22年4月1日の診療報酬改訂により

"すべての悪性腫瘍"(早期胃癌を除く)保険の適用となりました。

●他の検査、画像診断により病期診断、転移、再発の診断が確定できない患者に使用する。

●上記以外でも適用となる脳疾患及び心疾患の場合。

〇てんかん

〇虚血性心疾患 ※1

〇心サルコイドーシス(2012年より保険適用)

〇大型血管炎(2018年より保険摘要)※2

※1 当センターでは対応しておりません。

※2 お問い合わせください。

医療法人祥仁会グループ西諫早病院は24時間救急医療体制の病院です。あたたかな心と最新高度医療で患者様の早期回復にお手伝いいたします。またPET/CTがん検診により全身の早期がん(癌・ガン)・進行がん(癌・ガン)の発見で皆様の健康のお役に立ちたいと念願しています。医療法人祥仁会グループ救急西諫早病院/長崎県諫早市貝津3015番地