PET/CTがん検診と診察・治療・健診・リハビリは長崎県諫早市の西諫早病院へ。

緊急:24時間の救急医療体制/医療:あたたかな心と最新高度医療/リハビリ:早期リハ・早期離床/健診:病気を「肺ドック・消火器ドック・脳ドック・PET(ペット)/CT(シーティー)がん検診」など最先端の技術で発見

PETとPET/CTはどう違うのですか?

 

従来のPET装置では、判定が不得意な臓器(胃・腎臓・膀胱・脳など)また「PET偽陰性がん」等の存在があり、CTやMRI等の追加検査も必要となります。

PET/CTはPETとCT(X線断層撮影装置)による2つの画像を同時に撮影できる最新鋭装置です。がんの大きさ、正確な位置、転移などの診断精度が高く、早期がんの発見、がん治療計画にも威力を発揮します。

PET/CT検査では何が分かりますか?

 

がんや炎症の有無がわかります。

その他に、組織の形態的異常を捉えることにより、PET偽陰性がんや胆のう結石などのさまざまな病変を見つけることができます。

がんの転移は見つかりますか?

 

PET/CT検査はがんの転移を発見するのに、大変有用です。従来はがん転移が疑われる場合には、可能性の高い臓器に対してだけCTや超音波検査が行われていました。その点、PET/CTは一回で全身(当院では頭からもものつけ根まで)を検査できる優れた特徴を持っているため、予期せぬところに生じた転移や再発を早期に発見できる検査として期待されています。また、抗がん剤や放射線治療の効き目を判定することも出来ます。

検査には、痛みや不快感を伴いますか?

 

検査薬剤を静脈注射する際の痛みはありますが、あとは検査着のまま横になるだけですので、痛みや不快感を感じることはありません。

食事はいつも通りとっても大丈夫ですか?

 

PET/CT検査では、血糖値が影響しますので、検査の6時間前から絶食してください。また、糖分の含まれる飲み物もお控えください。(水・白湯は可)なお、前日の食事は普通におとりいただいて結構ですが、飲酒はお控えください。

放射線の被曝は心配ありませんか?

 

少量の放射性薬剤とCT検査を合わせた被爆量は、胃のX線検査の約1.5倍程度です。身体に重大な影響を及ぼす被爆量ではありませんので、安心して受診してください。

健康保険の対象になりますか?

 

・健康診断目的の検査(検診)は保険適用外となります。

・以下のうち、厚生労働省が定める基準の適用範囲内の方は対象となります。

@悪性腫瘍と診断され、病期診断の目的。

A転移や再発が疑われる方。

平成22年4月1日の診療報酬改訂により、18FDGを用いたPET検査及びPET/CT検査の保険適用疾患が拡大されました!
○他の検査、画像診断により病期診断、転移、再発の診断が確定できない場合は保険が適用されます。

@悪性腫瘍(早期胃がんを除く)

 

○脳疾患及び心疾患でも適用となる疾患があります。

Aてんかん B虚血性心疾患

医療法人祥仁会グループ西諫早病院は24時間救急医療体制の病院です。あたたかな心と最新高度医療で患者様の早期回復にお手伝いいたします。またPET/CTがん検診により全身の早期がん(癌・ガン)・進行がん(癌・ガン)の発見で皆様の健康のお役に立ちたいと念願しています。医療法人祥仁会グループ救急西諫早病院/長崎県諫早市貝津3015番地