PET/CTがん検診と診察・治療・健診・リハビリは長崎県諫早市の西諫早病院へ。

PET:陽電子放射断層撮影法(機能診断)とCT(形態学診断)を同時に撮れる最新の画像診断です。PETをさらに進化させたPET/CTは最先端の診断器機と言えます。

細胞の代謝・機能を画像化し、CT画像と融合することにより早期がんを発見する検査法です。

MRIやCTのようにがんの形態のみを診断する検査法とは異なります。

米国では"PET First(まずはPET検査から)"と言われるほど普及しています。

【痛みは注射1本だけ】

〇注射針をさす際の痛みだけです。

〇不快感や副作用の心配もありません。

【小さながんも発見】

〇10mm程度の小さながんの発見が可能ですが、場合によっては、5mm程度の極小のがんも見つかることがあります。

【高いがん診断能力】

〇PETとCTを一連の流れで撮影することで、検査時間の短縮と正確な診断が行えます。

〇細胞の代謝機能と形態を合わせて診断します。

〇短時間でほぼ全身のがんを検索することができます。

〇転移や治療効果も判ります。

がん細胞は増殖が盛んで、正常細胞に比べ約3〜8倍のブドウ糖を消費する性質があります。

PETではこの性質を利用し、ブドウ糖に似た放射性検査薬剤(FDG)を体内に注射します。

FDGが全身にいきわたるのを待って画像化すると、がん細胞にFDGが多く集まるため、がんの有無、位置、進行具合などのほか、腫瘍の良性・悪性の識別を早期に診断することが可能です。

PET/CTは最先端の検査で、多くのがんの検出に有用です。

病巣の部位や形態により見つかりにくいものもあります。

 使用するFDGが尿中に排出されるため、腎臓・膀胱では発見困難な場合があります。

 脳では正常細胞にFDGがたくさん集積するため発見困難な場合があります。

PET/CTの特徴を踏まえ、他の検査もあわせて受診されることをお勧めします。

当センターでは、皆様の健康のお役に立ちたいと念願しています。

検査内容などにつきましては、お気軽にお尋ねください。

医療法人祥仁会グループ西諫早病院は24時間救急医療体制の病院です。あたたかな心と最新高度医療で患者様の早期回復にお手伝いいたします。またPET/CTがん検診により全身の早期がん(癌・ガン)・進行がん(癌・ガン)の発見で皆様の健康のお役に立ちたいと念願しています。医療法人祥仁会グループ救急西諫早病院/長崎県諫早市貝津3015番地